日本キリスト改革派 桑名教会



  2015年  年間標語
 
「主とともに歩もう」

 
あなたがたは、主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリスト・イエスに結ばれて歩みなさい。       (コロサイ2:6
                           
  定 例 集 会
 主 日 礼 拝 日曜日 午前10時30分〜12時
 日 曜 学 校    午前 9時40分〜10時20分
日本キリスト改革派桑名教会
 
日本キリスト改革派四日市教会が桑名の地に福音伝道の使命を与えられ、長年祈り求めてきた場所として中山町の借家で、1998年2月8日から礼拝を始めることとなりました。以来、少数の会員ですが、熱心に礼拝を守りつづけ、祈り求めてきた会堂が神様の恵みにより、元、同盟福音大山田キリスト教会あとを2002年7月4日に与えられました。7月21日に引越しをして28日から現在の新しい会堂で礼拝を行っています。献堂式は8月25日に行いました。
主の恵みにより、2008年2月24日、桑名伝道所開設式が行われ、集会所から、四日市教会所属桑名伝道所になりました。これからは、定住牧師招聘、教会設立を目指します。キリスト教会に出席するのは初めてという方、桑名に転居してこられて純正な礼拝の場所を探しておられる方に、ぜひおいでいただいて、ご一緒に神様を礼拝したいと願っています。どうぞお気軽にお越し下さい。私たちは心からお迎えいたします。
日本キリスト改革派
改革派教会は、16世紀にヨーロッパで起こった宗教改革運動の中で生まれました。ヨーロッパ中世の教会は、聖書の教えるキリスト教信仰を見失っていました。教会を再び聖書の教えに立ち返らせようとしたのが宗教改革運動でした。その中でスイスで活躍したツィングリーやカルヴァンによって指導されてできた教会が、「神の言葉によって改革された教会」すなわち「改革派教会」です。マルチン・ルーテルにつづいて宗教改革にとりくんだジャン・カルヴァンは、聖書によって徹底的に教会を改革しようとしました。
 このようにしてプロテスタント(新教)が誕生し、その二大源流として「ルーテル派」と「改革派」が生まれました。「改革」の言葉の意味は、原形に戻すということです。キリスト教会の原形は神の御言葉に教えられ、キリストの弟子(使徒)によって建てられた教会です。これこそ、私たちが常に追い求めなければならない原型です。
 こういうわけで、現代にあっても改革派教会は、聖書を生ける神の言葉、また信仰の生活の唯一の基準として信じ立っているのです。
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エクレシア
日本キリスト改革派 四日市教会所属 桑名伝道所
〒511−0902 三重県桑名市松ノ木6−8−12(大山田団地内)TEL:(0594)−32−6280
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