私の作品
    会社を退職してからの華展で生けた作品です。
  作品名をクイックして下さい。作品の写真が出ます。

華展出品作品
2002/6/5 三管 自作の陶芸作品(三管)に生けたものです。
この筒は紐つくりで積み上げたものです。

2002/11/10 つわぶき 自作の陶芸作品(桶)につわぶきを生けました。
桶の手の幅を少し幅広く作ってしまったので少し生け難かった。

2003/4/13 つるべ 自作の陶芸作品(つるべ)に上にマキの木を下には白と黄色の菊を生けました。つるべの釉薬は火炎紅釉であり、少し紫掛かった色が落ち着きを現し花との釣り合いが良かった。つるべの生け方は「朝露の釣瓶」。

2003/10/12 はらん 13枚のはらんを紫檀の木で作った寸度に生けました。チョット小さ目の口の花器であり介張を狭くして生けあげたので足元に隙間が開く事も無くスッキリと生かりました。

2004/4/11 夫婦舟 自作の陶器作品(舟)を大小二艘作りました。大きい方の船にはこでんまりを生け、小さい方には紫の都忘れを生けたものです。
舟を作るのには苦労しました。紐つくりで作ったのですが口部分が何度もひびが入り使い物になりませんでした。焼成するときに花を挿ける口部分に力が掛からないようにする事で完成する事が出来ました。

2003/11/9 はらん13枚 六華苑での文化祭で生けたはらん13枚です。
10月の花会に生けた13枚のはらんを復習の意味でももう一度生けてみました。
花を生け始めたのは相当古いのですが、会社の転勤で途切れがちでした。この花で昔感覚が戻ったように感じました。

2004/10/24 二重切 上には私の花の師匠である中村先生から貰った懸崖の松を、下には36本のこうり柳と菊を生けました。
懸崖の松の先端は前に出た方が自然で良いのですが、思った位置になかなか止まらず苦労をしました。筒のオドシの壁と松の根元がピッタリと合うようにしたり、色々と工夫をしてとめる事が出来ました。

2004/11/2 竹  初めてチャレンジした竹です。この竹も中村先生に頂いた竹です。
若竹の深い緑が非常に印象的です。
若竹は水揚げがなかなか難しい。朝早く切、早く処理をして、暖気に当てないことのようです。

2005/2/19 さんしゅう
六華苑で開催された月釜の時に生けたサンシュウです。
春を告げるサンシュウを古木を留に使い、黄色い花弁に紅色のフリンジがある菊を株分けで留に用いてみました。

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